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募集要項

募集要項というからには,募集期間,応募方法,などの情報が必要. 募集要項は,「応募と審査の流れ」のページにおいたほうがいいか...

募集テーマ

 IT(情報技術)に関する夢を募集します。いろいろな視点でアイデアを考えて応募してください。  

応募資格

 日本在住の中学生,高校生,3年生以下の高専生  (グループでも応募できます)

審査方法と審査基準

 本コンテストでは、書類による予備審査とプレゼンテーションによる最終審査を行います。  予備審査では、次の3項目を審査します。
  • オリジナリティ: 独自の特色があること (独創性・新規性)
  • インパクト: 社会・生活・経済への波及効果,楽しさ・面白さ
  • テクノロジー: 技術的評価,実現可能性
 最終審査では次の項目を加え、4項目を審査します。
  • パッション: プレゼンテーション全体の印象・情熱

神奈川工科大学 研究室一覧

 各テーマの発想のヒントになるかもしれません[研究室紹介ページ]

募集内容(アイデアのヒント)

 「夢を自由に語ってください。」と言われても「何から考えればいいの?」と思うかもしれません。今までの関連技術や知識などがないとなかなか難しいものです。本学のオープンキャンパスに来て勉強するのもよいでしょう。

 ここでは、コンテストの応募に役立つように、例を作ってみました。考え方としては、大きく3通りに分けられるのではないでしょうか?

 みなさんの考えやすいところから、考えてみてください。

分野から考える

テーマ: ITを活用した未来の家電を考える

あああ


テーマ: 携帯端末をもっと便利にする

 携帯電話がどんどん進歩しています。携帯電話とは少し違ったスマートフォンという端末を出てきています。スマートフォンを実現するために、AndroidやiOSなんて言葉も新聞をにぎわすようになっています。

Android端末の次、その次のスマートフォンにはどのような機能がついていると思いますか? さらにその新たに追加された機能を使ってできるアプリ(またはサービス)はなんだと思いますか?

テーマ:新しいエンタテイメントメディアとそこから考えられる新サービス

 AppleはPodCastingという新しい情報配信サービスを考えました。これは、Webでの情報配信、Webの更新情報を配信するRSS、配信メディアを記録し再生するiPod端末、PodCastingで配信された情報を取得しiPod端末に保存する情報を管理するソフト(iTunes)という技術の組み合わせで作られています。どれも新しい技術はありません。しかし、これらの技術を組み合わせて、一つのサービスとしてまとめたところが、Appleの素晴らしいところです。

 AmazonがKindleという電子書籍閲覧ソフトを発売しました。Kindle端末から、直接本が購入できると便利ですが、そのためには3G回線などを使って通信しないといけません。通信するには携帯電話のように通話料を請求しないといけません。しかし、Kindleは3G回線を組み込み、通話料を請求せずに通信できるようにしました。通話料はAmazonが負担する(書籍代に組み入れる)ことで、利用者の利便性を向上させました。これは技術ではなく、Amazonのビジネス上の戦略勝ちというところでしょう。

 これらの例のように、既存の技術を組み合わせて新しいエンタテイメントサービスを考えてください。もちろん、今は無い技術を組み合わせても構いません。

テーマ:新しいWebサービス(ネットワークサービス)を考える

 最近のコンピュータサービスは全てWebサービスと言ってもよいくらい、メール、書店の蔵書検索、ショッピングなど、全てのサービスがWebサービスとして実現されています。ですので、ここではWebサービスとネットワークサービスをまとめてWebサービスと呼ばせてもらいます。このWebサービスの発展は、これまで以上にどんどん進んでいくと思います。
今までにない新しいWebサービスを考えてみてください。Webに限らずネットワークサービスでも構いません。

 特にWebサービスを組み合わせたものはまだまだ少ないようです。以下の例は、Amazonというオンラインショッピングサイトで本を表示した時の画面です。Amazonのページなのに、川崎市立図書館の蔵書情報が追加されて表示されています。これは便利です。

 この例に限りませんが、Webサービスを組み合わせると、もっともっと便利なWebサービスができると思います。Webサービスを組み合わせて、新しいサービスを考えてください。

テーマ:検索・推奨の未来を考える

 Googleに代表されるネット検索は、キーワードを入力するだけで、色々なことが表示されます。しかも、有用そうな情報が、一番上に表示されていて、とても便利です。どうやって有用そうな情報かどうでないかを分けているか、疑問に感じたことはありませんか? 疑問に感じてみてら、調べてみましょう。Google検索で分かるかもしれません。

 検索は便利ですが、調べる前から教えてくれたらもっと便利です。これを推奨と言います(「レコメンデーション」という単語を使うことが多いかもしれません)。推奨の例として、ショッピングサイトAmazonで商品を見ているときの「この商品を買っている人は、こんな商品も買っています」があります。確かに、自分の興味のありそうなものを表示してくれています。この推奨も、何で分かるのか疑問じゃありませんか。

 検索も推奨もとても便利なのですが、今の検索と推奨で満足ですか? もっと便利な検索と推奨があったら、良いと思いませんか? 検索と推奨の将来を語ってください。Amazonの例のように、利用シーンを想像すると、提案しやすいかもしれません。例えば,この一年で,次のような検索サービスが提案・提供されています.

  • 検索しながら同じページを閲覧しているユーザとリアルタイムでチャットが楽しめる検索エンジン「Volunia


  • 「ゆるかわ」や「キュート」などの「見た目」の情報を加味するブログ記事検索サービス「かわいい検索

出典: Gooラボ

  • 検索結果に関連情報を付加してくれる「WireDoo
    例えば「車」と検索すれば車以外にも価格や保険,消費者安全レーティングなども返してくれる.出典:slashdot

テーマ:ITを使った地域密着型エンタテイメント

(例が思いつきません)

SNS関係で何か:

(例が思いつきません)

ニーズから考える

 「あんなこといいな、できたらいいな」ということはいっぱいあると思います。ドラえもんが生まれるにはまだ100年かかりますが、ドラえもんがいなくても、ドラえもんが生まれてくるころには、できることがいっぱいあるのではないでしょうか? 「ITを使った○○をサポート」、「ITで○○を可能にする」の「○○」にあてはまることと、その実現方法などを考えてみてください。

テーマ:ITを使って「遠距離恋愛」をサポートする

 遠距離恋愛を成就させるにはどうしたらよいのでしょう。お互いの家をカメラでつなぎ合って擬似的に一緒に暮らすのも良いですよね。ちょうど「docomo CM クロッシータブレット」のCMにありましたね。

 別のテーマとして、ある学生さんは、お互いの家をカメラでつなぐのは恥ずかしい(プライバシーの侵害になる)ということで、「適切な距離感」というのを考えました。そこで、お互いの家のテレビを同期させるというのも考えたそうです。これは、片方の家がテレビをつけるともう一方の家のテレビが点く。どちらかの家のテレビのチャンネルを変えると、もう一方の家のチャンネルも変わる。すなわち、テレビは2台あるのに同じ番組しか見られないようにしました。これでは不便ということで、ゴミ箱の蓋が同期させました。一緒に住んでいる人がいると、物音で様子が分かりますよね。これをゴミ箱の蓋を同期させることで実現したのです。


テーマ:ITを使って「モテ」を支援する

あああ

いいい

テーマ:ITを使って街を元気にする

あああ

いいい

テーマ:ITを使って友達を増やす,仲良くなる

あああ

いいい

テーマ:

あああ

いいい

テーマ:

あああ

いいい


シーズから考える

 現在コンピュータの技術が進歩して、何でもできるといっても過言ではありません。しかし、これを役立てる場所を見つけるというのはすごく難しいです。たとえばGPSという技術があります。GPSを使うとカーナビが作れると思っている人も多いと思いますが、違います。GPSはそこまで精度がでません。GPSで取得した情報を、「車は車道しか走らない(地図情報を使って補正します)」、「車は急に向きを変えられない(別にジャイロセンサーをつけていたりします)」、「車は走行距離を知ることができる」などの情報を使って、補正して初めて使い物になっているのです。

 ここでは、テーマ例と、今ある実現例を述べますので、これらを元に考えてみてください。

テーマ: コンピュータで作った世界で,見たり聞いたり触れたり,香りや味も感じられたら

あああ

いいい

テーマ: すべての機器やセンサーがネットで接続できていると

あああ

いいい

実現例:AR技術を使った、メガネ試着システム

 ARは拡張現実のことで、カメラで写した画像に、CGを合成することで、新たな視界を提供します。アニメの電脳コイルや攻殻機動隊などでおなじみの技術です。

 ARには、現実画像とCG画像を重ね合わせるための目印となるマーカーを使ったものが多いのです。AR ToolkitやNitendo 3DSのARは、マーカーを使ったものです。最近では、マーカーレスの技術も増えています。

 以下のサービスはカメラ付きのパソコンを使って、メガネを無料で試着できるシステムです。

出典: Zoff 

実現例:Kinectを使ってカメハメ波を出す

 Kinectは、人体のポーズを認識することができます。人体を認識するとスーパーサイヤ人になります(髪の毛が逆立ったCGが合成されます)。そこで、カメハメ波を出すポーズをすると、気が溜まっていき、発射のポーズをすると、カメハメ波が出せます。

 他に「元気玉」を出すこともできます。類似のウルトラマンのスペシウム光線、アイスラッガーが出せるというものもあります。

テーマ: 世の中のデータが、瞬時にいろいろな視点から分析できるようになったら

 「おむつを買う人は、ビールも買う」、「サザエさんの視聴率が上がると、景気が悪くなる」など、データから得られた新事実がいっぱいあります。「その数学が戦略を決める(イアン・エアーズ著)」という本には,「クレジットカードの返済実績の低い人は事故も起こしやすい」,「ブドウを収穫した時点で(まだワインができる前に),ワイン批評家よりも正確にその年のワインの美味しさを予測する」,「映画の脚本だけをもとに(監督もキャストも決まる前に),映画プロデューサーよりも正確に,その興行収入を予測する.こうすればもっと売れますよと提案する」など,データ分析の力がよく分かるたくさんの事例が載っています.

今はまだ蓄積されていないデータでも,近い将来,収集・蓄積され,活用できる日が来るかもしれません.そのようなデータについても思いを巡らせてみてください.例えば,日本には7800万台以上の自動車があります.安全のための装備も進歩しています.全ての自動車に,位置がわかるGPSと運転のしかた(ブレーキやアクセルの踏み方など)がわかるセンサがついて,個々の自動車の詳細な情報を集め分析できるようになったらどうでしょうか.「よく急ブレーキが踏まれる交差点」や「よく横滑りする曲がり角」の情報がわかれば,その場所に近づいたらカーナビが警告してくれれば,初めて通る道でも安心して運転できます.行政の視点では道路標識の充実や規制の検討に役立てることができるでしょう.また,運転が乱暴な人とそうでない人で自動車保険の保険料額を変えるサービスも考えられます.

 次に皆さんが知りたいことはなんですか?

本学のWebページを「データ分析」で検索してみる.

テーマ:

あああ

いいい



その他の技術

 その他にもいろいろな技術があります。そして今はまだ実現できていないけれど、将来実現されたら、こんなことができるのではないかということも含めて、様々なサービスを考えてみてください。

  • Virtual Reality
  • (かけた人にだけ全く違うものが見える)偏光メガネ。
  • 100Gbpsの高速通信
  • 現在では実現できていない未来型AR技術
  • 現在では実現できていない未来型VR技術
  • 匂いディスプレー
  • 味ディスプレー
    などなど


その他

どこに分類してよいかわかりませんでした。分類+文章を書き足していただけたら幸いです。

  • コンピュータを使った理想の勉強環境を考えてください。
  • テーマ:新しいエンタテイメントメディアとそこから考えられる新サービス
  • 情報メディア技術を利用した、夢の旅行を考えてください。
  • 「あなたの人生で一番好きなゲームを挙げ、それらを1970年代生まれのプレイヤに最も高く買ってもらえる方法を考えてください」
  • 「19年の歴史を持つ国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC)のホームページおよび動画からお気に入りを3つ選び、3年以内に自分が実現できそうな企画を提案せよ」
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